足爪が痛くなる原因とは

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こんにちは。

足の親指の「爪が痛い」と歩くのにも支障をきたしてきて大変ですよね。

 

足は常に体を支えています。ですので、足先が痛むと何をするにも困難を伴います。

 

足の親指の爪が痛いという場合、「巻き爪(まきづめ)」、「陥入爪(かんにゅうそう)」、そして「爪水虫」が主な原因として考えられます。

 

爪水虫の場合は、初期段階では全く自覚症状がないことが多いですので、

 

・現在痛みを伴っている

・爪が変色して変形している

・割れている

 

という状態はかなり病状が進んでいる可能性があります。

 

爪が異常に内側に湾曲していく巻き爪、これは内側に湾曲している爪がのびて肉にどんどん食いこんでいくことで激痛が生じます。

また、巻き込まれた肉が化膿して痛みが発生すると歩行困難にまでなってしまうこともあります。

 

母趾に多くみられ、爪の先端や側面が周囲の肉に食い込み炎症を引き起こす陥入爪。

巻き爪とは違いますが、併発している方も多く見られます。

 

巻き爪、陥入爪の原因となるのが、

 

・深爪しすぎる

・つま先の細い靴をよく履く

・5cm以上のヒールをよく履く

・大きすぎる靴、もしくは小さすぎる靴を履いている

・大きな刺激が加わった

 

などが挙げられます。

 

意外に多いのが、爪の切り方の問題。

肉にあたって痛いからと自分でどんどん深爪にしていく、サイドを異様に短く切ってしまう、これは知らず知らずの内に巻き爪を悪化させる原因になります。

 

足の爪は丸く切らずに「スクエア型」に深爪せずにこまめみ切るのが基本です。

切り方に注意を払っておくだけでも予防になりますのでぜひ気を付けて下さいね。

 

さて、足が痛い、歩きにくい、何かおかしいと気がついたなら早めに病院に行くことが大切です。

自分で治そうとしても、なかなか難しいのがこれら足爪のトラブル。

 

歩けなくなったらすべての生活に影響します。

早めの受診をこころがけましょうね。