中学生の頃、爪が痛みました

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h4爪の悩みは、恥ずかしくないことです。

 

 

小さい頃(中学にあがる前くらい)は、足指の爪、特に親指の爪の事なんて、気にならなかったという方は多いのではないでしょうか?

自分の経験から言えば、中学生になったくらいから、足の親指の爪が皮膚に食い込んで痛みを感じるようになりました。

 

爪の切り方、を正しく習ったことがある、という人は少ないと思います。

自分もそうだったのですが、足の親指の爪に不快感と痛みを感じるようになる前、そしてなってからも「爪の切り方はずっと間違えたまま」、でした。

 

とにかく、皮膚に食い込む、この痛みと不快感をどうにかしたい、という事で、爪切りの端で、皮膚に食い込んだ爪を浮かせて無理やり切ったり、つまようじで爪を起こしたり、という事を繰り返しました。

すると、案の定、爪の両側が腫れ、少し触るだけでも痛い、という状況になりました。

 

痛い」、のですがなんだか親に話すのも恥ずかしい、という気持ちから、我慢していました。

が、あまりの痛みに我慢できず、親に爪を見せたところ、「ある程度の長さに伸びるまで、爪を切るな」といわれました。

 

自分の場合は、それほど深刻でなかったようです。日々の痛みと不快感を感じながらも、爪は伸びました(というか、伸ばしました)。

その後、気がついたことですが、深爪だったのです。

 

ある程度爪が伸びてから、痛みも不快感もなくなりました。

 

深爪→伸びる爪が食い込む→気になるから切る→深爪→伸びる爪が..」という事を繰り返していただけでした。

それからは、爪を切りすぎないように注意していたら、親指の爪が皮膚に食い込む、という事はなくなりました。

 

大学生になった時、病院に行ったら、「皮膚科に来てるの。巻き爪が食い込んで…」という中学の同級生に会いました。

すっかり、自分も親指の爪が食い込んでいた事など忘れていたくらいです。

深爪に注意していた結果だと思います。

 

足の親指の爪の食い込みによる痛み、不快感は、自分の場合は、深爪によるものでした。

深爪をやめれば治る場合もあるようですが、化膿する、腫れる、などと症状がでた場合は専門医「金内メディカルクリニック」に相談するのが手っ取り早いと思います。

 

菌が入っている、という場合も考えられるからです。
足の爪の悩みは、恥ずかしくない、医者に行ってもみてもらえる症状です。