巻き爪の痛みを緩和する方法

a1180_007220

 

ふと気が付くと足の爪がなんだか痛い。

見てみると、足の爪の部分の肉が全体に赤く腫れ上がっています。

 

それを押すと膿みが出てきました。

そしてしばらくするとその肉がどんどん大きくなってきます。

 

これが「巻き爪のよくある症状」です。

 

こうなるといままで履いていた靴が履けなくなります。

痛くてどうしようもないのです。

 

特に靴の先が細くなっているのはなおさらです。

腫れている部分を誰かに踏まれたり、角にぶつけたりするなら涙が出るくらいの激痛になります。

ほんとにつらいです。

 

たかが爪とはいえ、普通に歩くことができなくなります。

かばって歩き、痛くないように大き目の靴を履いたりするため、変なところに力がはいったりして疲れます。

 

原因は爪の切り過ぎによる事が多く、他にはきつい靴による圧迫なども多いです。

もしこれが爪の切り過ぎであった場合は、爪が伸びるまではなかなか治らないことが多いです。

しばらく我慢の期間になります。

 

この我慢の期間、自分で「コットン」を買ってきて爪と肉の間にそのコットンの小さいものをはさんでみることができます。

爪が食い込むので痛いわけで、その間にコットンをつめると多少、「痛みが緩和」されます。

 

おそらく数ヶ月かかるかもしれませんが、あまり回復の変化がないと、当たっている爪をさらに切りたくなる気持ちになります。

しかしさらに爪をななめに切ると数日は痛みがなくなりますが、今度はその腫れている肉がさらに大きくなり爪の上に覆いかぶさることも珍しくありません。

 

肉芽」とも言いますが、こうなると回復はさらに遅くなります。

ですから、深爪は絶対にしないことです。

 

巻き爪がひどくなると病院にいくこともできます。

症状がひどいと手術にもなりかねないものです。

 

爪を細くして、角に食い込まないようにする方法です。

これは確かに治りますが、爪が小さくなるので、見た目があまりよくありません。

 

ですからできるなら手術ではなく、我慢して爪が伸びるまで待つことも一つの方法です。

 

 

check巻き爪の対処法について

 

 

靴を履き続けている時間が長いために生まれてしまった現代病と言えるのが「巻き爪」です。

 

この病気は誰でもなる可能性があって、日本人の10人に1人がこの病気に苦しんでいると言われています。

特に最近では若い女性の方がこの症状に悩んでいるというのが現状となっています。

 

巻き爪に限ったことではないのですが、できるだけ症状の軽いうちから治療をすることが大切になってきます。

軽く見て放おって置くとさらに症状は悪化して、まともに歩くことも出来ないなんてことになりかねません。

 

巻き爪は市販の巻き爪対策グッズなどを用いて矯正をすることが出来ます。

爪に貼り付けることによって爪を持ち上げて矯正する「巻き爪テープ」がありますが、お値段がとても手頃なので気軽に治療ができると思います。

 

その他には「巻き爪用クリップ」なんてものもあって、こちらは半永久的に使えるものなのでコストパフォーマンスが高いと言えます。

 

また巻き爪治療は「クリニック」で行うことも出来るんです。

症状が重い場合は処置をすると医療行為になってしまうため出来ないのですが、軽度のものだったら「BSブレイス方式」という爪の表面にガラスを主材料とした膜を塗って矯正治療をすることが出来ます。

 

巻き爪を根本的に対処したいのならやっぱり病院に行くのが一番のおすすめかもしれません。

巻き爪の治療は何科でやってもらえるのか疑問の方も多いと思いますが、形成外科や外科、そして皮膚科でも治療をしてもらうことが出来ます。

 

病院での治療は手術の他にワイヤーを使って矯正をするといったものがあります。

 

いずれにしても放おって置いていいことはありませんので早めの対処がとても重要です。

 

li610_02

 

kuripu11巻き爪クリップ

 

㈱ドクターショールが販売する爪形状改善クリップ

安定した効果が持続して重度の変形にも対応

 

li610_02

 

kuikoma11巻き爪テープ

 

㈱サイプラスが販売する巻き爪の痛み緩和テープ

強力粘着ではがれにくいと好評

 

li610_02