私の陥入爪体験談と予防法

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私は足の親指の爪を短く切り過ぎてしまったのが原因で「陥入爪」になったことがあります。

 

爪が皮膚に食い込んでしまうのでとても痛いですし、食い込んだ部分の皮膚の色が変色しているのが見た目にも痛そうに見えて他の人に見せたくありませんでした。

 

病院で診察してもらったのですが、部分麻酔をしてメスで皮膚部分を切って皮膚に入っていってしまった爪を切る処置を施されました。

 

部分麻酔が必要と言われていたのですが10分~15分ほどの簡単な手術でしたので、麻酔はいらないと言って麻酔なしで処置して頂きました。

そんなに痛みは感じませんでした。

 

毎日爪が皮膚に食い込んでる痛みが取れる希望が、痛みを感じさせなかったのだと思います。

突然の手術だと痛いのかもしれません。

 

お医者さんから教わった陥入爪にならない方法は「爪の切り方」です。

 

深爪や爪の形に沿って丸く切ってしまうと爪が伸びた時に皮膚に入ってしまうことが多いので、爪を切る時はスクエア状の四角い形になるように「角を残して切る」と良いそうです。
私は1度手術をして以来、爪の切り方を気をつけるようにしたのでそれ以来は手術が必要になるほどの陥入爪にはなっていません。

 

きつい靴を履かないことや、爪の切り方を気をつけることで防ぐことが出来るとお医者さんに教えて頂きました。

以来、サイズの合っていない先の細いパンプスを履くことを避けたり、爪はあまり短く切り過ぎずに角を残したスクエア状に切ることを意識しています。

 

陥入爪になったときは足の親指に力が入れにくく運動をする時にも不便を感じました。

なったことのある方は再発防止を、なったことのない方は予防対策を日頃から実施することをおすすめします。